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コロナ陽性体験記/療養後にやること

コロナ陽性体験記
じゅあ
じゅあ

今回は、療養後にやることについてです。
発症〜陽性発覚ホテル療養申込編自宅療養編ホテル療養持ち物ホテル療養中もどうぞ。

療養解除日・ホテル退所日

陽性と判断されたタイミングで療養終了予定日もお知らせがきます。一般的に発症日を0日目とした10日目(無症状は7日目)までが療養期間その翌日(11日目)が療養解除日です。
私の場合は、2月27日(発症日/0日目)・2月28日〜3月9日(療養期間/1~10日間)・3月10日(解除日/11日目)でした。
ホテル療養退所日は、発症日から10日間経過してさらに症状軽快後72時間経過した日なので特に問題がなければ3日前にフロントから電話がきます。私の場合は3月6日に症状が軽快していれば9日に退所でした。もし、72時間以内に熱が上がったり症状が振り返すとさらに72時間経過しないと退所できません。最後の3日間は慎重に過ごしました

ホテル退所時にすること

私の泊まったホテルでの退所についてやることは下記の通りでした。

  • 貸与物の返却:カードキー、パルスオキシメーター
  • ごみ捨て:リネン類(カバー、シーツ、バスマット、タオル)、その他のごみ
  • 忘れ物がないか確認:消毒、清掃のため残っているものは全て処分
  • 冷蔵庫の電源落とす、カーテン閉める

絶対に忘れ物がないか確認してください!残っているものは全て処分されます!!!
意外と辛かったのがリネン類のゴミ捨てでした。リネン類というゴミ箱がロビーにあります。
部屋からエレベーターに乗ってロビー行くまで、2つ分のリネン類を自分で運ばなければいけません。もともとのスーツケース+リュック+トートバックの他に持たなければいけないので大荷物でした。
エコバックに入れてなんとか持っていきました。泊まった部屋がツインで広くてよかった〜と思ってたら最後の最後が罠でした。
また、帰りは自力で帰る必要があります。スーツケースは近くのコンビニで配達にすると身軽になれます。

受け取れるお金について

受け取れるお金は、忘れずに手続きをしましょう!特に民間医療保険に入ってる方は面倒だなと思ってもやりましょう。私は、払っていた医療保険額の1年以上分の給付金が給付されていました。

  • 民間医療保険の給付金(自宅療養、ホテル療養も入院扱い)
  • 傷病手当
  • 各種自治体や国からの給付金

各種給付金を受け取るためには、診断されたこと・発症〜療養期間のわかる証明書が必要です。
ホテル療養の証明書申込用紙は退所時に渡されますが、ホテル療養が始まる前の自宅療養期間中の証明ができません。
そのため、担当保健所が出している療養証明書だけを申し込んだほうが二度手間になりません。
「お住まいの市町村 療養証明書」で検索すると出てくることが多いです。出てこない場合は、市町村のHPや保健所へ問い合わせをしてみてください。
申込から1ヶ月位かかるので早めに申し込みをしておきましょう。
また、傷病手当を受けることもできますので会社の人事担当者へ確認をすることをお勧めします。
Yahoo!くらしには、他にも給付金の情報が探しやすくまとめられていました。

帰宅してからやること

帰宅してから行ったのは下記です。

  • 自宅療養時に使っていた部屋の掃除
  • 大量の洗濯
  • ホテルから持ち帰った物の除菌
  • パルスオキシメーターの返却準備

帰宅してからも、念のため2~3日はマスクをして寝る部屋も分けて過ごしました。また、除菌や洗濯などをしてなるべく持ち込まないことを心がけました。
自宅療養サポートを受けていた方は、パルスオキシメーターの返却準備もしましょう。
通常であれば、療養後にしばらく経つと回収の電話がきます。
この時、申し込んだ電話番号と保健所へ伝えている番号が違うと自分から回収の電話をしなければいけないので注意してください。私は、具合が悪いときに申し込んだからか間違って社用携帯の番号を自宅療養サポート時に入力していました。
回収は、時間が選べません土日も対象になっており本人でなくても回収してもらえます。

療養後の生活・3回目のワクチンについて

療養期間後に後遺症が出る場合もあるため、1ヶ月間は経過観察になります。私は、幸いにも特に味覚障害のようなものはありませんでした。ただ、人としばらく話をしてなかったからか仕事に復帰してからは咳が出ることが多くありました。それも1週間経ったら完全に消えました。
職場では、療養終了しても症状をぶり返してしまって、またしばらく休むことになっていた人もいました。しっかりと食べて寝て体に負担をかけない生活を心がけましょう。

3回目のワクチンについては、厚生労働省のHPをご覧ください。

最後に

じゅあ
じゅあ

今回で陽性体験記は終わりです。
少しでも皆さんの役にたてていれば幸いです。
まだまだ感染者数も多いので気をつけてお過ごしください。
また、現在療養中の方で読んでらっしゃたら、後遺症なく完治することを心から願っています。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

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