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雅叙園・百段階段で大正浪漫の世界を楽しめる!着物でランチプランでさらに楽しい!

東京スポット
じゅあ
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千と千尋の舞台にもなったと言われる雅叙園。また、東京都指定有形文化財「百段階段」での展示も有名です。今回は、「大正ロマン×百段階段 ~文豪が誘うノスタルジックの世界~」の着物ランチプランをしてきたレポです。

  • 手ぶらで素敵に着付けしてもらえる
  • 雅叙園内で丸一日過ごせるから雨の日でも安心
  • 立体展示やフォトスポットが楽しい

雅叙園・百段階段とは

90年以上の伝統を受け継ぎ、2,500点もの日本画や美術工芸品に彩られた唯一無二のミュージアムホテルです。茶室に見立てた全60室の客室は、80㎡以上のスイートルームで、スチームサウナとジェットバスを完備し、シンプルさと日本の気品ある美しさを兼ね備えています。もてなしの心を継承する日本料理や中国料理、イタリア料理など7つのレストラン、日本美の粋を尽くした和室宴会場をはじめとした23の宴会施設、そして東京都指定有形文化財の「百段階段」を有しています。

ホテル雅叙園東京HPより引用

大正ロマン✖︎着物ランチ

着付け/10:00~

1週間前に予約の最終案内が電話、メールできます。待ち合わせの場所へ行くとスタッフの方が案内をしてくれました。夫と一緒に行ったのですが、他の予約の方もいるため部屋へ一緒に行くことはできないのでお連れさんが男性の方は時間を潰してもらうことになります。

流れ
  • 部屋に案内されると靴をビニール袋に入れ、大きなジップ付きの青いカバンを渡されるので鞄などをしまう
  • 着物、帯、レースの半襟などコーディネートを決めていく
    ※柄は同じものはないため先着順。早い時間の予約がおすすめ。
  • 襖みたいなところで肌襦袢に着替え、着て来た服を青いカバンに入れる
  • 着付けをしてもらいながら、帯留めや袖につけるレース、鞄など小物を選ぶ
    かごバック、レース鞄などあり
  • ヘアセットをしてもらう
    ※無料のものはシンプルなので、大体1650円にしたくなる
  • 髪飾りを選ぶ
    ※無料は花ピンだけなのでドライフラワーなど500円のオプションを付けたくなる
  • 草履を選ぶ
  • 持って来た荷物をカゴバックなどに移し替える
  • 返却時の説明を受ける
じゅあ
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着付けに必要なものは全て用意されているので、本当に手ぶらでいいのが嬉しかったです。
着物は、100種類と多くどれにしようか迷いました。
ある程度、どういう着こなしにしたいかを考えていくことをおすすめします。

撮影/10:45~

撮影のオプションをつける事ができます。この日は晴れていたので滝前で写真を撮りました。他にも結婚式の前撮りで来られている方などもいました。橋の真ん中あたりの影になっている場所だと顔映りも良く撮れるとカメラマンの方が教えてくれました。データが来るのが楽しみです。

館内散策/11:00~

ランチまで少し時間があったので館内を散策しました。建物の中を鯉が泳いでいたり、水が流れていたりと面白い作りでした。座って休める場所もありました。

ランチ/11:30~

RISTORANTE “CANOVIANOのランチコースをいただきました。誕生日のお祝いで行ったので「おめでとうございます」とにこやかに言ってくださり嬉しかったです。お祝いでプレートケーキ、お写真も撮っていただきました。サービスもとてもよく、また何かの機会で利用したいと思えた素敵なレストランでした。

大正ロマン✖︎百段階段 

百段階段とは

「百段階段」とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、1935(昭和10)年に建てられた当館で現存する唯一の木造建築です。食事を愉しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。

ホテル雅叙園東京HPより引用
じゅあ
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実際は、99段だけど百段階段と言われています。

諸説ありますが、私は「あえて100段にしない事で美しさを表している」未完の美学説が好きです。

~文豪が誘うノスタルジックの世界~

ランチの後(13:30~)に展示を見に行きました。
エレベーターが開くと正面には、早速立体展示が飾られていて期待が高まります。

明治から大正~昭和初期にかけて、谷崎 潤一郎、泉 鏡花、太宰 治ほか文壇を彩った文豪たちによって生み出された、現代でも多くのファンを惹きつけてやまない名作の数々。本展では昭和初期の幻想的な文化財空間を舞台に、近代文学史に花開いた文学作品の物語世界を三次元でご覧いただきます。部屋を一歩進むごとに本の頁を1枚めくるような気持ちで、文豪たちの描き出した世界を体感ください。

ホテル雅叙園東京HPより引用

立体展示

それぞれの部屋には、その部屋に飾られている物語をイメージした音楽、立体展示物が飾られています。まるで物語の中に入ったような気分になれて、とても楽しかったです。

フォトスポット

一番最初の部屋と最後の部屋には座って撮れる撮影スポットがあります。

じゅあ
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特におすすめなのは、1番上の階の部屋にある真ん中のクリームソーダとプリンが置いてある席です。日が差し込んでいる時間であれば、後ろのステンドグラスが綺麗で写真映え間違い無しです。

展示の感想

展示されている小説は一部を抜粋してあり、それだけでも雰囲気を楽しめますが読んでからいくともっと深く世界観を満喫できます。気になった作品は、ミュージアムショップに売られているので購入してご自宅で楽しむのもいいですね。

じゅあ
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作品をほぼ知らなかったのですが、立体展示や音楽が素敵でとても楽しかったです。
私は着物プランで行きましたが、自前のお着物を着ている方もいらっしゃって絵になっていました。

大正浪漫喫茶

百段階段を見学後(15:00)にCafe&Bar「結庵」に行きました。大正浪漫喫茶のテーマにあわせて少し暗めでステンドグラスの照明が置いてあったりと雰囲気がありました。
アフタヌーンティーは、数に限りがあるけど予約をしなくても頼めると教えてもらいました。

詳細情報

大正ロマン✖︎百段階段

詳細
  • 開催期間:2023年6月11日(日)まで
  • チケット
    土日祝:大人/1,500円、学生(大・高・中・小学生)/800円、ペアチケット2,800
    平日:大人/1,200円、学生(大・高・中・小学生)/600円、ペアチケット2,300
    ※その他ランチセット(2,600~)、着物ランチプラン(17,000〜)もあり
  • 公式HP

アクセス

アクセス
  • 住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1
  • 電車:目黒駅(JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より行人坂を下って徒歩3分。権之助坂を下って徒歩5分
  • 無料バス:JR目黒駅 東口、JR品川駅 高輪口 タクシー乗り場付近

見学後の流れ

着替え&返却

流れ詳細
  • 渡風亭に行きスタッフがいれば声をかける
    いなければ着替えた部屋へ行く
  • 青いカバンに名前のタグがついているので自分のものを探す
  • 着て来た服に着替える
  • 着物はカゴなども全て青いバックに入れてまとめて部屋の隅に置く
  • 髪飾りはヘアセットをしてもらった台の上に載せておく
  • 草履は部屋の入り口近くにまとめて置いてある場所があるのでそこに置く
  • 忘れ物がないか確認して退出
じゅあ
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着付けが終わった際に、返却時のことも説明されます。
時間によってはスタッフさんがいないので、ちょっと不安ですが説明された通りに返却すれば問題ないです。

着物プランを体験した感想

正直、結構いいお値段だったのですが体験して本当に良かったです。普通に着物を着るのではなくレースなどを付けて大正浪漫な着こなしをしたりと非日常感を味わう事ができました。ランチもとても美味しく、接客も良かったです。
百段階段の展示を見に行った際のフォトスポットで撮った写真を見ると、着物の方がやはり世界観に溶け込めていました。

じゅあ
じゅあ

10時〜着付けをして、返却が終わったのが16時ごろでした。
着物の返却は、20時までなので余裕がある方は近くの観光スポットへ足を伸ばしても楽しそうです。また、雅叙園内で満喫できたので雨天時でも問題なく楽しめるのが嬉しいですね。
京都旅行の記事も書いていますので、読んでもらえると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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