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コロナ 陽性体験記/ホテル療養申込編

コロナ陽性体験記
じゅあ
じゅあ

今回は、ホテル療養申込についてです。

発症〜陽性発覚も参考にどうぞ。

ホテル療養のメリット・デメリット

私は、迷わずホテル療養を選びました。メリットと理由は下記の通りです。

  • 24時間365日常駐の看護師さんがいる→急変しても安心
  • 3食無料で用意してくれる→ご飯の心配をしなくていい
  • 完全に家族と隔離生活ができる→家庭内感染を防ぐ&看病の負担がなくなる&濃厚接触者である家族の待機期間が短くなる

家庭内感染を防ぐために気をつけてはいましたが、やっぱり1番は離れることでした。
また、在宅ワークをしながら看病をしている様子を見ていると申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
後から聞いたら、仕事後にご飯を作って私の分の洗濯を回して先にお風呂入ってたりと夜ご飯を食べるのが22時を過ぎていたり大変だったそうです。
これも後から夫に言われて知ったんですが、濃厚接触者は陽性者の解除期間からさらに7日間自宅待機(2022.3月時点)しなければいけません。
ホテル療養を始めれば接触はないので待機期間も短くなります。

デメリットは下記のとおりです。

  • 準備が大変→タオルや着替えなど最低でも3泊分は持ってく必要がある
  • 自分のペースで生活できない→館内放送で検温チェックやご飯の時間がきっちり決まっている
  • 洗濯を手洗いでやらなければいけない→洗濯機が使えないのでバスタブで洗う
  • ご飯が合わないと大変→病み上がりが食べるには少しメニューが重め

詳しくは、ホテル療養編で書きますが簡易入院と同じなのできっちり管理されています。
また、療養期間が長いので着替えをたくさん持っていかなければいけません。
私は夫に手伝ってもらいながら準備したんですが、体調がまだ微妙な人や1人で準備する場合は結構大変かなと思いました。
洗濯も手洗いなので結構大変でした。ご飯も結構重めのメニューでした。
お粥やゼリーの用意もあるみたいですが、別途連絡をしないといけないのでちょっと面倒かもしれません。

ホテル療養の申込み

1日の流れやホテル療養対象者については、こちらをご覧ください。
私の場合は、保健所がパンクしていたため検査をした病院から陽性の連絡&経過観察の連絡がありました 。
東京都のHPを見て、保健所の連絡を待たずに陽性者本人から直接申込みができると知りました。
受付時間が9:00~16:00と短いので気をつけてください。
私の陽性発覚からホテル療養決定までの流れは下記のとおりです。

3/1 19:00
病院からコロナ 陽性の連絡
ホテル療養ができない可能性も考えて自宅療養サポートセンターへHP(24時間対応)から食品とパルスオキシメーターの申し込みをしました。
自治体によっては支援をしていないところもあるみたいなので、「自宅療養 お住まいの県や市町村」で調べてみてください。

3/2 9:00
ホテル療養申込の電話をかけましたが繋がりませんでした。

14:00
もう一度かけたら繋がり、申し込みをしました。
下記は聞かれた気がします。他にも同居人有無も聞かれた気がしますがあやふやです。

①名前・住所
②本日の体温や体調
③アレルギーや食べられない物の有無
アレルギーはなかったんですが、過去にカレーで酷い蕁麻疹が出たのでそのことを伝えました。
カレーが出たら別な食べ物への変更や取り除くことはできますか?と言われて、それは大丈夫と答えました。
アレルギー除去の対応が難しい場合は、受け入れが難しいみたいだったので詳しく聞かれるみたいです。
療養ホテル先の調整のために改めて連絡することを伝えられました。

それまでにこれから宿泊療養をする方へを読んでくださいと言われて終話しました。
本日の夕方に連絡があれば翌日朝に迎えが来ますとのことでした。
当日中に連絡はなかったのですが、午前中に申込の連絡が繋がれば翌日朝から行けたかもしれません。

3/3 12:00
自宅療養サポートセンターからの物資が届きました。
中にはホテル療養に持って行けそうな物もありました。
中身については別途自宅療養中の記事にて紹介します。もう少しお待ちください。

17:00
ホテル療養決定の電話があり、療養先ホテル名・翌朝の迎えについてを教えてもらいました。
10:30に療養のホテルに着くように迎えにいくと言われました。
東京都は専用の車で家の近くまで迎えに来てくれる流れでした。
当日朝にドライバーから到着予定時間の電話があること、近くに着いたら電話があることを教えてもらいました。
これから宿泊療養をする方へに掲載されているホテル情報や、改めて注意事項を確認しました。

〜23:00
夫に手伝ってもらいながら準備を進めました。
小型スーツケース1個・トートバック1つ・エコバック1つ・リュック1つになりました。
準備を進めているうちに実感が湧いてきて、本当にちゃんと帰ってこれるのかな・・・とか不安になりましたが夫とLINEをして落ちつきました。
不安なこともサポートセンターがあるので、家族に相談しづらい人は利用してみるといいかもしれません。

  • 保健所からの連絡を待たずにホテル療養の申込ができる
  • 申込連絡をして2日目の朝にはホテルへ行ける
  • ホテルへは自宅まで車で迎えにきてくれる(帰りは自力)

当日朝の流れ

3/4 8:49
ドライバーさんから10時に迎えにいきます、大きい荷物は自分でトランクに積んでもらうこと、もう1名相乗りになると電話がありました。
私のホテル療養が終わるまで使っていた部屋は封鎖するつもりだったので、電気類の切り忘れがないか確認しました。

10:00
ドライバーさんから自宅近くに到着したと連絡がありました。
荷物を持って久しぶりに外へ出ました。
ワゴン車で荷台に荷物を置きましたが意外と狭かったので、大きめのスーツケースよりは小型の方がいいかもしれません。私は、スーツケースだけ置いて他の荷物は持ったまま乗りました。
運転席とはビニールで完全に隔離されていました。
名前を確認後、席に座りホテルへ行きました。

外を歩いている人をみると、この人たちは健康なんだなぁ・・・となんとも言えない不思議な気持ちでした。

じゅあ
じゅあ

次回はホテル療養編と自宅療養編のどちらかになりそうです。
取り急ぎの内容はTwitterに上げてあるので、こちらも合わせてご覧ください。

また自宅療養中にあってよかった物はこちらにまとめてあります。
必要な人に届きますように。

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